当時の音楽業界は、今とは違いまだまだ右肩上がりの時代で、デビューコンベンション
なるマスメディアに対するお披露イベントなんぞを頻繁に行っていた。
あの時は、確かソニー系のレーベルの新人3名によるライブイベントだったかな。
音楽系のマスコミが200〜300人はいたっけ。
そこでめでたく出会っちゃったわけだ(笑)。
彼女の耳元で「絶対に富山へ行きたいって言えよ(笑)」なんて吹き込んだのが
まるで昨日のことのようだ。
1994年のことだ。
それから約束通り、富山キャンペーンを何度かやってくれたものの、
いつしか音信不通になってた。
デビューシングル「愛してくれなかった人達へ」をパワープレイにしたのにね(笑)。
その間、実に12年…。
でも、今回こうやって奇跡的な再会を果たしたのは、
きっと何かのタイミングなんだと思う。
お互い年齢を重ねてきたけど、本質的な部分は変わっていない感じだね(笑)。
人間、そんなに変わるもんじゃないから。
ここ最近は、不思議とこういうパターンの出会いが多くなってきてる。
石野田奈津代の7年、伊藤多賀之(ex.ブリーフ&トランクス)の10年、
スキップカウズの10年などなど、数えだしたらキリがないぐらい。
で、再会後は間髪入れずにイベトに出演してもらったり、かなりディープな付き合いを
してるから、きっと服部祐民子ともそんな付き合いが始まるんじゃないのかな。
そう思うと、ちょっとわくわくしてきちゃうよね(笑)。
アドバルーン
エンプティ・デイズ
▼服部祐民子のインタビューは下記サイトから▼
配信サイト1 虎平太の熱っ!neTV(eyeVio)
配信サイト2 虎平太の熱っ!neTV(zoome)
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